北海道・十勝フィッシングガイド 水面

1月

不凍湖の支笏湖、洞爺湖などの湖や海、1部の凍ってない河川でのストリーマーやウェットの釣りとなるが、寒さがかなり厳しい。フライフィッシングではないが、網走湖あたりでのんびりワカサギアイスフィッシングがお勧め。

2月

1月同様、鼻水をすすりながらの釣りが多くなる。後半、河川解氷があると、アメマス狙いが十勝川などでできる。アイスフィッシングはいけます。

3月

河川解氷が進み、かなりの河川で、主にアメマス狙いができる。朱鞠内湖のアイスフィッシングも楽しい。ワカサギの他に、アメマス、サクラマス、イトウなどが狙えて、おそばがおいしい!これは、餌釣り。

4月

気温も上がり、釣り人の動きも含めて活発に春らしくなる。状況にあわせて、各種シンキングラインを駆使して、ストリーマー、ウェット、ニンフなどで、アメマスを狙うことが多い。イトウ、ニジマスなどが生息している河川では、まれに楽しい釣りが待っている。但し、雪解け水が入り出す頃、状況判断が難しい時季。

5月

南の方から、雪解け水も収まってきて、朱鞠内湖、阿寒湖などの釣りも始まり、河川でも、アメマス、イトウが騒ぎ出す。ニジマスたちも徐々に動き出してくる。ギリギリで、ドライフライができるかな・・・

6月

すべてが出揃う時。ヒゲナガを始めとする大型水生昆虫がハッチを始め、ドライシーズンの幕開けとなる。行きたい川や湖、やりたい釣りがいっぱい。ミヤベイワナが狙える然別湖の釣りも例年10日くらいから始まる。要予約。

7月

中、上流部でのニジマスが楽しい時期。イワナ系もドライで狙える。然別湖の大型ニジマスをドライで狙えるのもこの季節。解禁時期要確認。やはり、行きたいところ目白押し。

8月

水温の上昇と共に、釣り場が上流域に移っていく。ドライでのレインボー、イワナ系など、気持ちのいい汗をかける時。後半から、忠類川や茶路川でのカラフトマス釣りがスタートする。要予約。

9月

再び、適水温となって、河川のニジマスが最もパワフルになる季節。海や許可河川でのサーモンフィッシングもピークとなる。中旬から、大型遡上アメマスが狙える。フライなどが合えば、50cmオーバーが1日2桁となるかも。

10月

河川ニジマスのラストチャンスか・・・?この時季、大物ニジマスに良く走られる。遡上アメマスがピークとなっている。80cmオーバーも時に出る。 湖の秋のシーズンインでもあり、屈斜路湖あたりは、大いに賑わう。

11月

道東、道北のアメマス、イトウが秋のシーズンインとなり、湖も大型魚が良くヒットする。朱鞠内湖でのイトウ、サクラマス、アメマスも楽しい。

12月

中旬を過ぎるとかなりのエリアが、凍ってクローズされる。できるとしても、かなり寒くなる。リスキーではあるが釣りは可能。お勧めはしない。